2010年02月27日
アメリカ片田舎のテニスプレーヤー達
私がアメリカ片田舎で出会った、日本には滅多にいないテニスプレーヤー達を紹介します。
1.やたらと背が高いプレーヤー
やはり、アメリカだけあって、背が高い人が多いです。2カ月ほど前に友達になったKant(仮名)は、私の頭(身長170cm)がみぞおちくらいにあって、おそらく身長2mを超えています。
さすがにこのレベルの高さのプレーヤーは日本では出会ったことが無く、彼のサービスは全く異次元のサービスです。
しかも、左利き。
彼はもとカレッジプレーヤーで、かなりの技術を持っているのですが、人がよく、サービスは手加減をして打ちます。それでも、リターンをするときにはボールは頭よりも上に来るため、まともなフォームでは打てず、球は浮いてしまい、全て前衛にかかってしまいます。
たまに本気でフラットサーブを打たれてしまうともう大変。
ボールが高すぎて、ラケットが届きません
もう、勘弁して下さいって感じです。さすがに彼とテニスをやっていると、自分がアメリカにいることを実感します。
2.めちゃくちゃマッチョなプレーヤー
これも結構普通にいます。無駄にマッチョです
テニスには必要ねえだろっと突っ込みたくなりますが、打つ球はとんでもないです。
2週間前に友達になったオーレン(仮名)は、カテゴリー4.5でかなりのテクニシャンですが、ものすごいパワーで、ラケットをまるで、スプーンのように振り回します。
手首だけで軽々と振るので、実はラケットが発泡スチロールか何かでできてるんじゃないかと錯覚してしまうほどです。
飛んでくるボールも半端じゃなく速く、また、手首の返しでコースを変えるので、フォームからコースが全く予測できません。
前衛にいるとはっきり言って恐ろしいです。
さすがに前衛アタックはしてきませんが、ストレート打たれると、気づくとボールが横まで来ていてほとんど反応できません。
これで、思いっきり前衛アタックされたら、、、
ぞっとします。
ここまでパワフルな人も滅多に日本ではお目にかかりません。
3.すぐに切れるプレーヤー
プレーの調子が悪かったり、負けてくるとすぐキレる人がアメリカには結構多い気がします。
タダ切れるだけでなく、途中で帰ってしまいます。
切れる人は日本にもいるかもしれませんが、途中で帰るほどの人はあまり日本ではお目にかかりません。
4.セカンドサーブを打たないプレーヤー
カテゴリー4.0以下の人には結構います。
ダブルスで、とんでもなく早い渾身のサーブしか打たないプレーヤーです。
入ればかなりの確率でエースを取れますが、入らなくても気にせず打ち続けます。サーブを入れないと、ゲームにならなくて申し訳ないとか、パートナーに悪いとか、何にも気にならないようです
とにかくフルパワーで打ち続けます。
と、まあ、国が違えば、文化も違い、テニスプレーヤーも違います。
それはそれで、やっぱりテニスは面白い。
いやー、テニスってホントに素晴らしいスポーツですね

1.やたらと背が高いプレーヤー
やはり、アメリカだけあって、背が高い人が多いです。2カ月ほど前に友達になったKant(仮名)は、私の頭(身長170cm)がみぞおちくらいにあって、おそらく身長2mを超えています。
さすがにこのレベルの高さのプレーヤーは日本では出会ったことが無く、彼のサービスは全く異次元のサービスです。
しかも、左利き。
彼はもとカレッジプレーヤーで、かなりの技術を持っているのですが、人がよく、サービスは手加減をして打ちます。それでも、リターンをするときにはボールは頭よりも上に来るため、まともなフォームでは打てず、球は浮いてしまい、全て前衛にかかってしまいます。
たまに本気でフラットサーブを打たれてしまうともう大変。
ボールが高すぎて、ラケットが届きません

2.めちゃくちゃマッチョなプレーヤー
これも結構普通にいます。無駄にマッチョです

テニスには必要ねえだろっと突っ込みたくなりますが、打つ球はとんでもないです。
2週間前に友達になったオーレン(仮名)は、カテゴリー4.5でかなりのテクニシャンですが、ものすごいパワーで、ラケットをまるで、スプーンのように振り回します。
手首だけで軽々と振るので、実はラケットが発泡スチロールか何かでできてるんじゃないかと錯覚してしまうほどです。
飛んでくるボールも半端じゃなく速く、また、手首の返しでコースを変えるので、フォームからコースが全く予測できません。
前衛にいるとはっきり言って恐ろしいです。
さすがに前衛アタックはしてきませんが、ストレート打たれると、気づくとボールが横まで来ていてほとんど反応できません。
これで、思いっきり前衛アタックされたら、、、

ここまでパワフルな人も滅多に日本ではお目にかかりません。
3.すぐに切れるプレーヤー
プレーの調子が悪かったり、負けてくるとすぐキレる人がアメリカには結構多い気がします。
タダ切れるだけでなく、途中で帰ってしまいます。
切れる人は日本にもいるかもしれませんが、途中で帰るほどの人はあまり日本ではお目にかかりません。
4.セカンドサーブを打たないプレーヤー
カテゴリー4.0以下の人には結構います。
ダブルスで、とんでもなく早い渾身のサーブしか打たないプレーヤーです。
入ればかなりの確率でエースを取れますが、入らなくても気にせず打ち続けます。サーブを入れないと、ゲームにならなくて申し訳ないとか、パートナーに悪いとか、何にも気にならないようです

とにかくフルパワーで打ち続けます。
と、まあ、国が違えば、文化も違い、テニスプレーヤーも違います。
それはそれで、やっぱりテニスは面白い。
いやー、テニスってホントに素晴らしいスポーツですね

