2012年02月27日
フォアハンドの改良
現在、フォアハンドの改良に取り組んでいます
理由は、ラケットがちょうど人差し指の付け根に当たり毎回そこに炎症を起こすため、打ち方を変えなければならないのと、もっと安定したボールが打てるようになるためです。
色々試しましたが、最終的に至った結論は、
1.テイクバック完了時に前腕を極限まで回外し、ラケットヘッドを限界まで落とした状態にする。
2.完全なオープンスタンスから、右足を一歩前に出すスタンスに変える。
以上の2点です
1のお陰で、人差し指の付け根に負荷がかかることがなくなりました。
どうも、以前は回外が中途半端で、振り出した後でラケットヘッドが落ちて、また跳ね上がるというスウィングだったようなのですが、このラケットが跳ね上がるという動きをする時に、人差し指の付け根が支点になっていたようでした。
ヘッドを完全に落とした状態からスタートすることで、ラケットの手に対する当たりが変わったようで、炎症を起こさなくなりました
2.では重心の前後のバランスが安定するようになりました。
今までは完全なオープンスタンスだったのですが、どうしても前後のバランスがふらつき、打つ瞬間の重心の位地がばらつくため、これがスウィングの軸の不安定さを引き起こし、ショットを不安定にしていたようでした。
私のバランス感覚では完全なオープンスタンスは使いこなせなかったようです。
でも、トッププロを見ても以外に完全なオープンスタンスと言うよりは、多少は利き腕の逆側の足を前に出している人が多く、この方がポピュラーなのかもしれません
この二つを取り入れてから今日で4回目の練習ですが、もう効果はてきめん
ボールが明らかに深く、速さも増し、ミスも少なくなりました
元ディヴィジョン1プレーヤーの友人とのラリーゲームでも勝つ回数が明らかに増えました
まだまだ練習は必要ですが、なんとか3月末の次のトーナメントまでにはものに出来る気がします
頑張ります
理由は、ラケットがちょうど人差し指の付け根に当たり毎回そこに炎症を起こすため、打ち方を変えなければならないのと、もっと安定したボールが打てるようになるためです。
色々試しましたが、最終的に至った結論は、
1.テイクバック完了時に前腕を極限まで回外し、ラケットヘッドを限界まで落とした状態にする。
2.完全なオープンスタンスから、右足を一歩前に出すスタンスに変える。
以上の2点です
1のお陰で、人差し指の付け根に負荷がかかることがなくなりました。
どうも、以前は回外が中途半端で、振り出した後でラケットヘッドが落ちて、また跳ね上がるというスウィングだったようなのですが、このラケットが跳ね上がるという動きをする時に、人差し指の付け根が支点になっていたようでした。
ヘッドを完全に落とした状態からスタートすることで、ラケットの手に対する当たりが変わったようで、炎症を起こさなくなりました
2.では重心の前後のバランスが安定するようになりました。
今までは完全なオープンスタンスだったのですが、どうしても前後のバランスがふらつき、打つ瞬間の重心の位地がばらつくため、これがスウィングの軸の不安定さを引き起こし、ショットを不安定にしていたようでした。
私のバランス感覚では完全なオープンスタンスは使いこなせなかったようです。
でも、トッププロを見ても以外に完全なオープンスタンスと言うよりは、多少は利き腕の逆側の足を前に出している人が多く、この方がポピュラーなのかもしれません
この二つを取り入れてから今日で4回目の練習ですが、もう効果はてきめん
ボールが明らかに深く、速さも増し、ミスも少なくなりました
元ディヴィジョン1プレーヤーの友人とのラリーゲームでも勝つ回数が明らかに増えました
まだまだ練習は必要ですが、なんとか3月末の次のトーナメントまでにはものに出来る気がします
頑張ります
2012年02月26日
日常テニス英語20
久しぶりの日常テニス英語です
今日ご紹介する表現は、
「too much」
です
これは、試合で負けた時、「相手が強すぎた。。。」というニュアンスを表す表現です
「強すぎる」とか、「手に負えない」といった意味ですね
たとえば、文章で使うなら、
「How was your opponent?」
「He was too much for me...」
という感じですね
あと、「彼は上手すぎる。」という表現をする時は、
「too good」
と表現します
これは、相手が凄いショットを打った時の褒め言葉としても良く使います
両方ともとてもよく聞く表現です
「too strong」という表現は直接的過ぎて、テニスでは好まれないのかも知れません
今日ご紹介する表現は、
「too much」
です
これは、試合で負けた時、「相手が強すぎた。。。」というニュアンスを表す表現です
「強すぎる」とか、「手に負えない」といった意味ですね
たとえば、文章で使うなら、
「How was your opponent?」
「He was too much for me...」
という感じですね
あと、「彼は上手すぎる。」という表現をする時は、
「too good」
と表現します
これは、相手が凄いショットを打った時の褒め言葉としても良く使います
両方ともとてもよく聞く表現です
「too strong」という表現は直接的過ぎて、テニスでは好まれないのかも知れません
2012年02月20日
2012初戦!
先週、カリフォルニアのフェアフィールドという所で行われた、トーナメントのシングルス4.5に出場して来ました
フェアフィールドはI-80沿いで、サクラメントとサンフランシスコの中間に位置する町で、ジェリービーンズファクトリーで有名なところですが、落ち着いた雰囲気の静かな街で、とても良かったです
さて、大会は8ドローで、私以外は4.5の常連の強豪ばかり
誰に当たっても、今の私ではまだ勝てないハイレベルは大会でしたが、私の一回戦の相手も物凄い安定したトップスピン主体のストローカーで、まったく歯が立ちませんでした。
結果は0-6、1-6のストレート負け
ラリーはさせてくれるのですが、まったくミスが無く球が深いので、徐々に追い込まれて最後はボレーかスマッシュで仕留められる。。。
ポイントが取れる気がしませんでした。
このレベルの人と試合が出来ることは本当に勉強になり、4.5に背伸びをして出ている甲斐があったというところですが、まだまだ勝つのは難しいようです。
私がポイントが取れる要素がない。。。
このレベルの人に勝つためには全てのショットのレベルアップが必要だと改めて思い知らされました。。。
収穫は、試合でバックハンドがかなり自信を持って打てるようになったこと
練習でもかなり打てるようになっていたので、試合でも打てるんじゃないかと思ってはいましたが、やはり、練習と試合は違うと思い、正直不安でしたが、今のバックハンドの打ち方で間違ってなかったと確信できました
大学時代は結構普通に打ってたんですけどね
やっと取り戻せたというところでしょうか
次はフォアハンド
もっと安定性と威力を増せるように、工夫して改良していきたいと思います
練習では現役時代より技術が上がってるような気がしていましたが、やっぱり試合をやると、まだまだ過去の自分を超えられないということを実感させられます
でも、いつか越えられるよう頑張っていきたいです
今回のトーナメントも本当に楽しかった
強い人とひりひりするような緊張感の中で、本気で試合をするのはやっぱり楽しいですね
フェアフィールドはI-80沿いで、サクラメントとサンフランシスコの中間に位置する町で、ジェリービーンズファクトリーで有名なところですが、落ち着いた雰囲気の静かな街で、とても良かったです
さて、大会は8ドローで、私以外は4.5の常連の強豪ばかり
誰に当たっても、今の私ではまだ勝てないハイレベルは大会でしたが、私の一回戦の相手も物凄い安定したトップスピン主体のストローカーで、まったく歯が立ちませんでした。
結果は0-6、1-6のストレート負け
ラリーはさせてくれるのですが、まったくミスが無く球が深いので、徐々に追い込まれて最後はボレーかスマッシュで仕留められる。。。
ポイントが取れる気がしませんでした。
このレベルの人と試合が出来ることは本当に勉強になり、4.5に背伸びをして出ている甲斐があったというところですが、まだまだ勝つのは難しいようです。
私がポイントが取れる要素がない。。。
このレベルの人に勝つためには全てのショットのレベルアップが必要だと改めて思い知らされました。。。
収穫は、試合でバックハンドがかなり自信を持って打てるようになったこと
練習でもかなり打てるようになっていたので、試合でも打てるんじゃないかと思ってはいましたが、やはり、練習と試合は違うと思い、正直不安でしたが、今のバックハンドの打ち方で間違ってなかったと確信できました
大学時代は結構普通に打ってたんですけどね
やっと取り戻せたというところでしょうか
次はフォアハンド
もっと安定性と威力を増せるように、工夫して改良していきたいと思います
練習では現役時代より技術が上がってるような気がしていましたが、やっぱり試合をやると、まだまだ過去の自分を超えられないということを実感させられます
でも、いつか越えられるよう頑張っていきたいです
今回のトーナメントも本当に楽しかった
強い人とひりひりするような緊張感の中で、本気で試合をするのはやっぱり楽しいですね
2012年01月25日
マレー強し!
錦織選手、残念ながらQFでビッグ4の一角アンディマレー選手にまけてしまいました。。。
結果は、3-6,3-6,1-6
でもベスト8は本当に凄いことです
GS初戦でいきなり大きな夢を見させてもらいました
錦織選手、本当にありがとう

今回のマレーとの戦いで感じたポイントを上げさせていただきます。
1.サーブの差
これは言うまでもないですね。これからの課題です。
2.振られたときの切り替えしの差が歴然。
マレーは振られた時に、更に鋭いボールを返していました。それに比べ、錦織選手はどうしても守りの玉になってしまったり、浅くなることが多く、やはり、切り返しの技術の差は歴然でした。
3.リーチの差
これは体が小さいので仕方ありませんが、クロスの刺しあいになったり、左右への振り合いになったときに最後の一本が相手にでてしまう。
もう、このレベルになると、まともに止まって打たせてもらえません。常にぎりぎり追いついたショットで勝負することになってきます。
リーチの差はスピードで補うしかないので、更なるトレーニングで、クイックネスに磨きをかけることが必要となるでしょう。
サービス力を高めつつ、2と3の差をいかに埋めるかが、ビッグ4に追いつくための課題だと痛感しました。。。
でも、
まだ彼は22歳。これからの選手です
さらなる飛躍に期待したいと思います
結果は、3-6,3-6,1-6
でもベスト8は本当に凄いことです
GS初戦でいきなり大きな夢を見させてもらいました
錦織選手、本当にありがとう
今回のマレーとの戦いで感じたポイントを上げさせていただきます。
1.サーブの差
これは言うまでもないですね。これからの課題です。
2.振られたときの切り替えしの差が歴然。
マレーは振られた時に、更に鋭いボールを返していました。それに比べ、錦織選手はどうしても守りの玉になってしまったり、浅くなることが多く、やはり、切り返しの技術の差は歴然でした。
3.リーチの差
これは体が小さいので仕方ありませんが、クロスの刺しあいになったり、左右への振り合いになったときに最後の一本が相手にでてしまう。
もう、このレベルになると、まともに止まって打たせてもらえません。常にぎりぎり追いついたショットで勝負することになってきます。
リーチの差はスピードで補うしかないので、更なるトレーニングで、クイックネスに磨きをかけることが必要となるでしょう。
サービス力を高めつつ、2と3の差をいかに埋めるかが、ビッグ4に追いつくための課題だと痛感しました。。。
でも、
まだ彼は22歳。これからの選手です
さらなる飛躍に期待したいと思います
2012年01月23日
天賦の才
錦織選手、全豪オープンで見事ベスト8進出


凄いですねー
感動しました
ファイナルセットのひりひりするような緊張する場面で、スーパーショットを連発していました
あの精神力はなんなんでしょうか

もう鍛えて身につけられるものではないですね。。。
天賦の才です
解説者として出ていたテイラーデント選手が言ってました。
「Gift」
だと。
神から与えられたもの、という意味ですね
いやー、こんな天才と同じ時代に生きることが出来て幸せです
次は4強の一角、マレー選手
はっきり言って、強敵ですが、しっかりファーストサーブが入れられれば、勝負は分からないと思います。
ぜひ、佐藤次郎以来のベスト4を目指して頑張って欲しいですね
凄いですねー
感動しました
ファイナルセットのひりひりするような緊張する場面で、スーパーショットを連発していました
あの精神力はなんなんでしょうか
もう鍛えて身につけられるものではないですね。。。
天賦の才です
解説者として出ていたテイラーデント選手が言ってました。
「Gift」
だと。
神から与えられたもの、という意味ですね
いやー、こんな天才と同じ時代に生きることが出来て幸せです
次は4強の一角、マレー選手
はっきり言って、強敵ですが、しっかりファーストサーブが入れられれば、勝負は分からないと思います。
ぜひ、佐藤次郎以来のベスト4を目指して頑張って欲しいですね
2012年01月09日
ミスショットを減らすために。。。
現在、私は打ち損じのミスショットを減らす事を一つの課題して取り組んでいます。
Renoで練習していて気にならなくても、Sacramentoのトーナメントに出るととたんにミスショットを量産してしまうので、そこには大きなギャップがあるようです。
もちろん、以前にもこのブログで書いた標高差と、トーナメントの緊張がかなり関わっているわけですが、そのギャップを埋めるための工夫をしていかないと進歩がありません。
そこで、最近心がけているのは、
1.ボールがバウンドする前に打点を予測して打点に入り、テイクバックまで完了しておく。
2.ボールから目を離さない。特にバウンドする前よりもバウンドした後のボールを更に良く見る。
の2点です。
1.を意識してから、足を動かす量が格段に増しました。
恐らく、練習では無意識の内にやっているのだと思いますが、試合になると硬くなり、このことを忘れてしまっていた気がします。
走り込みの成果がまさに出る部分なので、これを常に意識しようと思います。
ハードコートであるのと、こちらのプレーヤーはパワフルな早いボールを打つ人が多いので、しっかり打ち合うためにも早い準備は必須です。
2.は、ボールをバウンド前に見ていれば、日本では感覚でなんとかバウンド後の軌道を予測できたのですが、標高が違うとバウンド後のボールの動きがかなり変わるので、予測して振るとミスが多くなります。
そこで、バウンド後を特に意識してボールを見ることが不可欠であると気付きました。
しかし、ボールを見ているとついつい振り遅れがちになるため、1の早い準備がまた重要になってきます
当たり前といえば、当たり前なのですが、やはりトーナメントの緊張と標高差による感覚の違いに囚われて、パニックになってしまうと、忘れがちになってしまう重要なポイントだと思います
この2点をシーズン開幕までの課題としてしっかり取り組んで行こうと思います
Renoで練習していて気にならなくても、Sacramentoのトーナメントに出るととたんにミスショットを量産してしまうので、そこには大きなギャップがあるようです。
もちろん、以前にもこのブログで書いた標高差と、トーナメントの緊張がかなり関わっているわけですが、そのギャップを埋めるための工夫をしていかないと進歩がありません。
そこで、最近心がけているのは、
1.ボールがバウンドする前に打点を予測して打点に入り、テイクバックまで完了しておく。
2.ボールから目を離さない。特にバウンドする前よりもバウンドした後のボールを更に良く見る。
の2点です。
1.を意識してから、足を動かす量が格段に増しました。
恐らく、練習では無意識の内にやっているのだと思いますが、試合になると硬くなり、このことを忘れてしまっていた気がします。
走り込みの成果がまさに出る部分なので、これを常に意識しようと思います。
ハードコートであるのと、こちらのプレーヤーはパワフルな早いボールを打つ人が多いので、しっかり打ち合うためにも早い準備は必須です。
2.は、ボールをバウンド前に見ていれば、日本では感覚でなんとかバウンド後の軌道を予測できたのですが、標高が違うとバウンド後のボールの動きがかなり変わるので、予測して振るとミスが多くなります。
そこで、バウンド後を特に意識してボールを見ることが不可欠であると気付きました。
しかし、ボールを見ているとついつい振り遅れがちになるため、1の早い準備がまた重要になってきます
当たり前といえば、当たり前なのですが、やはりトーナメントの緊張と標高差による感覚の違いに囚われて、パニックになってしまうと、忘れがちになってしまう重要なポイントだと思います
この2点をシーズン開幕までの課題としてしっかり取り組んで行こうと思います
2012年01月03日
錦織選手、今期初戦勝利!
たった今、錦織選手の今期初戦brisbane inteernationalの1Rが終わりました。
相手はドイツの新星Cedrik-Marcel Stebe選手。
結果は、3-6, 6-1, 6-4 で見事勝利しました
Stebe選手、現在ランキングは81位、左利きの182cmの選手で、バックはダブルハンド、フォア、バックともフラットドライブ系の低い弾道の力強いストロークを打つ選手。
相手は失うものが無いといった感じで攻めが早く、明らかに金星を狙いに来ている鼻息荒いプレー。
Stebe選手のリスクを背負って攻めるプレーが奏功し、ファーストセットは攻めきりましたが、セカンドセットから、錦織選手も調子が上がり、深さと角度で上手く相手の攻めをさばくようになり、セカンドセットはあっさりとバック。
ファイナルセット、再びエンジン全開になったStebe選手が先にブレークに成功し、4-1までリードを広げますが、そこから錦織選手も負けじとホールドし2-4.
2-4で迎えたStebe選手のサービスゲーム、15-30くらいだったと思いますが、突然体のバランスを崩してのダブルフォールト。
その後から明らかにサービスのスピードが落ち、ストロークも消極的に。。。
錦織君がかなり左右に振っていたので、体力切れかも知れませんが、気になるところです。
結局錦織くん、ブレークバックに成功し3-4、そのまま一気に押し切り6-4で勝利を収めました
錦織選手のスロースターターぶりは相変わらずで、セカンド、ファイナルセットとものすごいストロークエースを連発していました。
勝利に値する素晴らしいプレーでしたが、Stebe選手ファイナルセットでトレーナーも呼んでいたように見え、ちょっと体の調子が気になるところです。
彼はまだ21歳、これからの選手ですので、元気に全豪オープンに出てきてくれることをお祈りします。
とりあえず、新春からはらはらドキドキの錦織劇場でしたが、今年も彼から目が離せません

明日はバグダディス選手
是非、前回のリベンジを期待したいですね
相手はドイツの新星Cedrik-Marcel Stebe選手。
結果は、3-6, 6-1, 6-4 で見事勝利しました
Stebe選手、現在ランキングは81位、左利きの182cmの選手で、バックはダブルハンド、フォア、バックともフラットドライブ系の低い弾道の力強いストロークを打つ選手。
相手は失うものが無いといった感じで攻めが早く、明らかに金星を狙いに来ている鼻息荒いプレー。
Stebe選手のリスクを背負って攻めるプレーが奏功し、ファーストセットは攻めきりましたが、セカンドセットから、錦織選手も調子が上がり、深さと角度で上手く相手の攻めをさばくようになり、セカンドセットはあっさりとバック。
ファイナルセット、再びエンジン全開になったStebe選手が先にブレークに成功し、4-1までリードを広げますが、そこから錦織選手も負けじとホールドし2-4.
2-4で迎えたStebe選手のサービスゲーム、15-30くらいだったと思いますが、突然体のバランスを崩してのダブルフォールト。
その後から明らかにサービスのスピードが落ち、ストロークも消極的に。。。
錦織君がかなり左右に振っていたので、体力切れかも知れませんが、気になるところです。
結局錦織くん、ブレークバックに成功し3-4、そのまま一気に押し切り6-4で勝利を収めました
錦織選手のスロースターターぶりは相変わらずで、セカンド、ファイナルセットとものすごいストロークエースを連発していました。
勝利に値する素晴らしいプレーでしたが、Stebe選手ファイナルセットでトレーナーも呼んでいたように見え、ちょっと体の調子が気になるところです。
彼はまだ21歳、これからの選手ですので、元気に全豪オープンに出てきてくれることをお祈りします。
とりあえず、新春からはらはらドキドキの錦織劇場でしたが、今年も彼から目が離せません
明日はバグダディス選手
2012年01月02日
初打ち!
今日は、アメリカは1月1日元旦です
たった今、初打ちに行ってきました
昨日は大晦日パーティーで飲みすぎたので、どうなるかと思いましたが、なんとか練習できました
例年、この地域のこの時期は思いっきり雪が積もっていてテニスが出来ないことがほとんどなのですが、今年は異常気象らしく、雪がまったくふりません
アメリカ有数のスキーリゾートなので、スキーヤーには気の毒ですが、テニスプレーヤーにとっては最高の冬となっています
でも、気温は低く、-5℃以下の気温の中でテニスをしなければなりませんが、出来ないよりはましですね
流石にボールは硬いし跳ねないし、ガットはがちがちだし、打球感も気持ち悪いし調子は出ませんが。。。
今年は自分のテニスにとって、いい年になりますように
たった今、初打ちに行ってきました
昨日は大晦日パーティーで飲みすぎたので、どうなるかと思いましたが、なんとか練習できました
例年、この地域のこの時期は思いっきり雪が積もっていてテニスが出来ないことがほとんどなのですが、今年は異常気象らしく、雪がまったくふりません
アメリカ有数のスキーリゾートなので、スキーヤーには気の毒ですが、テニスプレーヤーにとっては最高の冬となっています
でも、気温は低く、-5℃以下の気温の中でテニスをしなければなりませんが、出来ないよりはましですね
流石にボールは硬いし跳ねないし、ガットはがちがちだし、打球感も気持ち悪いし調子は出ませんが。。。
今年は自分のテニスにとって、いい年になりますように
2012年01月01日
ニューラケット!
遂に、ニューラケットを手に入れました
ジョコビッチモデルのYoutek IG Speed MP 18x20です

前回のラケットチェンジからまだ1年半しか経っていませんが、ラケットの重量やバランス、硬さに不満が溜まり、我慢できず、購入に踏み切りました
結果としては、、、
変えてよかったー
一言で言うと、前回のRadicalと比べて、シャフトの硬さが全く違います!
とにかく硬い。でも、以外にも手に来る打球感はマイルドです!
ダンペナーのせいもあるでしょうが。。。
そのせいで、ボールのコントロール性がとてもよく、イメージどおりの打球が飛んでいきます。
そして、無駄に飛びすぎたり、スピンが掛かりすぎたりせず、打っただけしか飛ばないし、スピンも掛けようとしなければ基本かかりません。
したがって、安心してハードヒットできます
今年一年は結局トーナメントで一勝も出来ませんでしたorz
っていうか、アメリカに来てテニスを再開してから、まだ1回しか勝っていません
でも、自分がどんどん上達しているという実感はありますので、全く焦りはありません
今年は幸い今のところ雪も積もっておらず、毎週末練習が出来ているので、来シーズンに向けていい準備が出来そうです
日本はもう年が明けましたね
こちらは大晦日のお昼です
来年は、4.5トーナメントでまず一勝を目指してがんばります
ジョコビッチモデルのYoutek IG Speed MP 18x20です

前回のラケットチェンジからまだ1年半しか経っていませんが、ラケットの重量やバランス、硬さに不満が溜まり、我慢できず、購入に踏み切りました
結果としては、、、
変えてよかったー
一言で言うと、前回のRadicalと比べて、シャフトの硬さが全く違います!
とにかく硬い。でも、以外にも手に来る打球感はマイルドです!
ダンペナーのせいもあるでしょうが。。。
そのせいで、ボールのコントロール性がとてもよく、イメージどおりの打球が飛んでいきます。
そして、無駄に飛びすぎたり、スピンが掛かりすぎたりせず、打っただけしか飛ばないし、スピンも掛けようとしなければ基本かかりません。
したがって、安心してハードヒットできます
今年一年は結局トーナメントで一勝も出来ませんでしたorz
っていうか、アメリカに来てテニスを再開してから、まだ1回しか勝っていません
でも、自分がどんどん上達しているという実感はありますので、全く焦りはありません
今年は幸い今のところ雪も積もっておらず、毎週末練習が出来ているので、来シーズンに向けていい準備が出来そうです
日本はもう年が明けましたね
こちらは大晦日のお昼です
来年は、4.5トーナメントでまず一勝を目指してがんばります
2011年11月27日
サービスで肩甲骨を使う
以前、日本のテニス雑誌で肩甲骨を使うというのがトピックになっていると聞いた事がありますが、私はいろいろと試してみたのですが、なかなか上手くいかず、いつのまにか意識しなくなっていました。
しかし、最近になり、再びサービスの時に意識するようにし、だいぶサービスが良くなってきた気がします。
トスを上げてラケットを担いだあと、さらに体の向きは変えずに胸を張って右の肩甲骨を左側に引き寄せ、このタメを開放することでパワーを生み出しボールを叩く。
体の軸がぶれにくくなるので、サーブが安定し、威力もあがるように感じています
また、目線が変わらないのに腕の振りがより大きく自由になるので、コントロールも付けやすくなる気がします
このまま、継続して意識しながら練習していこうと思います
しかし、最近になり、再びサービスの時に意識するようにし、だいぶサービスが良くなってきた気がします。
トスを上げてラケットを担いだあと、さらに体の向きは変えずに胸を張って右の肩甲骨を左側に引き寄せ、このタメを開放することでパワーを生み出しボールを叩く。
体の軸がぶれにくくなるので、サーブが安定し、威力もあがるように感じています
また、目線が変わらないのに腕の振りがより大きく自由になるので、コントロールも付けやすくなる気がします
このまま、継続して意識しながら練習していこうと思います












