2012年07月30日
日常テニス英語22
今日ご紹介するのは、
「crafty」
です
此れは、「狡猾な」や「ずる賢い」という意味の言葉です
「clever」は「賢い」という意味ですが、cleverより悪い意味合いが強くなるようです。
周りの人に、見た目はそんなに上手そうに見えないのに、老獪に小技を駆使してポイントを取る選手はいないでしょうか?
いやらしく、ポイントを掠め取るようなタイプの選手に対して、この言葉を使います
昨日の試合の対戦相手が、まさにそういう選手で、ドロップショットやロブなどを巧みに操り、決して一発の武器となるショットはもっていないのですが、上手い事相手を料理する選手でした。
そして、際どい球を全部アウトにするなど狡賢いところも持ち合わせていました
私は、思わずテニス仲間に「He is crafty.」と洩らしてしまった訳ですが、でもしっかりとした技術の下にcleverなテニスをしていましたので、craftyはちょっと言い過ぎだったと反省しております
いい意味の言葉ではないので、負けたときの仲間への言い訳に使ってください
少なくとも本人の前ではつかわない方がいいですね
「crafty」
です

此れは、「狡猾な」や「ずる賢い」という意味の言葉です

「clever」は「賢い」という意味ですが、cleverより悪い意味合いが強くなるようです。
周りの人に、見た目はそんなに上手そうに見えないのに、老獪に小技を駆使してポイントを取る選手はいないでしょうか?
いやらしく、ポイントを掠め取るようなタイプの選手に対して、この言葉を使います

昨日の試合の対戦相手が、まさにそういう選手で、ドロップショットやロブなどを巧みに操り、決して一発の武器となるショットはもっていないのですが、上手い事相手を料理する選手でした。
そして、際どい球を全部アウトにするなど狡賢いところも持ち合わせていました

私は、思わずテニス仲間に「He is crafty.」と洩らしてしまった訳ですが、でもしっかりとした技術の下にcleverなテニスをしていましたので、craftyはちょっと言い過ぎだったと反省しております

いい意味の言葉ではないので、負けたときの仲間への言い訳に使ってください

少なくとも本人の前ではつかわない方がいいですね

2012年07月29日
今期最終戦
今日、サクラメントより少し東にあるロザビルという都市で行われたUSTAトーナメントに参加して来ました
これから先もトーナメント自体はあるのですが、私は学会で忙しく、今シーズンはここまで
結果は、第5シードの選手に2-6、0-6で敗退
今回は相手が強く、その中で自分の課題としていた事ができたところもあったので、まあよかったと思います
いい形でポイントを取れた時のプレーをより多く続けられるように、シーズンオフに体力トレーニングを含め精進していきたいです。
今回のトーナメントは北カリフォルニアの東側で行われる大会としては最大のもので、私の友人2人がオープントーナメントに参加しました。
オープントーナメントとは、私にはまだ無縁ですが、プロからジュニアまで誰でも参加できる大会で、今回は64ドロー!
予選は無く、私でも参加できちゃうのですが、なんと第一シードはATPプレーヤーのKiryl Harbatsiuk選手
去年は自己最高の710位で今年は現在933位の選手ですが、物凄かったです
プレー振りは、今年の3月に見てきたマスターズのトッププロ達と遜色ありません
恐らく、相手が格下だと欠点も出てこないのでしょうね。。。
そして、北カリフォルニアのトップジュニアもたくさん出ていて、18歳の少年が第2シードを倒してベスト8入りを果たしていました。
アメリカの凄いところは、私のような素人でもこんなトーナメントに参加できちゃう所ですね
もし、運がよければ(運が悪ければ?)ATPプレーヤーと試合が出来ちゃったりするんです
友人二人の応援で、今回オープンプレーヤーたちの試合を堪能させていただきましたが、ボールを打つ技術は真似できる代物ではないとしても、いくつか素人プレーヤーでも取り入れるべき所を見つけました。
それは、
1.フットワーク
2.体のバランス
3.脱力
です
1.フットワーク
やはり、フットワークは本当にいい。
よく足を動かしいてます。
足の動きのピッチが速いし、ショットを打つ直前まで微調整を行ってます。
そして、上半身がしっかり起きていてぶれない。
まるで腰から下と上半身が別物であるかのように、足を物凄く動かしているにも関わらず、上半身はリラックスしています。
イメージするなら、白鳥でしょうか。。。
水の上からは優雅に浮かんでるように見えるのですが、足はしっかりと動かしている。
このフットワークは素人レベルでもトレーニング次第で真似出来るものだと思います。
明日の練習から取り入れていこうと思います。
2.体のバランス
これも凄い。
打った後、体がぶれません。
だから、打った後すぐ次に来るボールに備えられる。
振られた後の戻りが本当に速いです。
これも、体のバランスを常に意識してスウィングすることで習得可能でしょう。
3.脱力
やはり、上手い人はよく体の力が抜けてます。
滑らかな、そして流れるようなフォームで体のバランスを保ちつつ、物凄い力強いスピードボールを打ってます。
これは簡単なことではありませんが、出来る範囲で日々の練習課題として取り組む必要があります。
長々と書いてしまいましたが、今シーズンオフの課題として、来シーズンに向けて取り組んでいこうと思います

これから先もトーナメント自体はあるのですが、私は学会で忙しく、今シーズンはここまで

結果は、第5シードの選手に2-6、0-6で敗退

今回は相手が強く、その中で自分の課題としていた事ができたところもあったので、まあよかったと思います

いい形でポイントを取れた時のプレーをより多く続けられるように、シーズンオフに体力トレーニングを含め精進していきたいです。
今回のトーナメントは北カリフォルニアの東側で行われる大会としては最大のもので、私の友人2人がオープントーナメントに参加しました。
オープントーナメントとは、私にはまだ無縁ですが、プロからジュニアまで誰でも参加できる大会で、今回は64ドロー!
予選は無く、私でも参加できちゃうのですが、なんと第一シードはATPプレーヤーのKiryl Harbatsiuk選手

去年は自己最高の710位で今年は現在933位の選手ですが、物凄かったです

プレー振りは、今年の3月に見てきたマスターズのトッププロ達と遜色ありません

恐らく、相手が格下だと欠点も出てこないのでしょうね。。。
そして、北カリフォルニアのトップジュニアもたくさん出ていて、18歳の少年が第2シードを倒してベスト8入りを果たしていました。
アメリカの凄いところは、私のような素人でもこんなトーナメントに参加できちゃう所ですね

もし、運がよければ(運が悪ければ?)ATPプレーヤーと試合が出来ちゃったりするんです

友人二人の応援で、今回オープンプレーヤーたちの試合を堪能させていただきましたが、ボールを打つ技術は真似できる代物ではないとしても、いくつか素人プレーヤーでも取り入れるべき所を見つけました。
それは、
1.フットワーク
2.体のバランス
3.脱力
です

1.フットワーク
やはり、フットワークは本当にいい。
よく足を動かしいてます。
足の動きのピッチが速いし、ショットを打つ直前まで微調整を行ってます。
そして、上半身がしっかり起きていてぶれない。
まるで腰から下と上半身が別物であるかのように、足を物凄く動かしているにも関わらず、上半身はリラックスしています。
イメージするなら、白鳥でしょうか。。。
水の上からは優雅に浮かんでるように見えるのですが、足はしっかりと動かしている。
このフットワークは素人レベルでもトレーニング次第で真似出来るものだと思います。
明日の練習から取り入れていこうと思います。
2.体のバランス
これも凄い。
打った後、体がぶれません。
だから、打った後すぐ次に来るボールに備えられる。
振られた後の戻りが本当に速いです。
これも、体のバランスを常に意識してスウィングすることで習得可能でしょう。
3.脱力
やはり、上手い人はよく体の力が抜けてます。
滑らかな、そして流れるようなフォームで体のバランスを保ちつつ、物凄い力強いスピードボールを打ってます。
これは簡単なことではありませんが、出来る範囲で日々の練習課題として取り組む必要があります。
長々と書いてしまいましたが、今シーズンオフの課題として、来シーズンに向けて取り組んでいこうと思います

2012年07月22日
米国テニス人気質
今日は米国のテニス愛好家達の気質について書いてみたいと思います。
まず、日本との違いで気付くことは、シングルス好きが本当に多いです
アメリカは公共のただで利用できるテニスコートがいたるところにあり、しかも空いていて使いたい放題というところも影響しているのかもしれませんが、本当によくシングルスの試合形式の練習をやっています。
テニスコートに二人でやってきて練習もそこそこに、すぐシングルスの試合を開始し、ずっと試合をやってる感じです。
もちろん、二人できて、シングルス形式の練習を延々とやっている私のような人もたくさんいますし、年配の方になるとダブルスをする人がおおくなりますが、日本のようにダブルスがメインということはないですね。。。
そして、、、
練習をしていて感じることは、相手の取りやすいボールをうってラリーを楽しもうとか、ラリーを長く続けようとか、そういう意識を持った人がほとんどいません。
みんな好き勝手気ままに打ちますし、相手がどんなボールを打とうと気にしません。
むしろ、私のようなグリグリトップスピンの取り難いボールは練習になると歓迎されますw
他人を思いやり和を大切にする日本
と、自由を尊び競争を肯定するアメリカ
との文化の違いをとてもよく表していると思います
そして、、、、
いざトーナメントに出てみると、とても面白い光景を見ることができます。
なんと、シングルスの試合中のコートチェンジの時に、対戦相手同士が仲良く雑談をしているのです
もちろん全員ではありませんが、よく見かける光景です
日本ではこの光景はまず見ることがありません。
日本人はシングルスのとき、相手を敵とみなし、試合を戦いと考えることが多いと思います。
試合中に相手と雑談するなど考えられないのではないでしょうか。
でも、アメリカでは相手は敵ではありません。お互いのテニス技術を競い合う仲間なのです。
競争を肯定し、競争を善とみなしているアメリカ人にとって、試合は戦いではありません。
あくまで競争で、楽しみなのです。
当然、プロフェッショナルの世界や大学テニスの世界まで行くとそうも言ってられないでしょうが。。。
でも、素人の世界では、本当に楽しみながらシングルスをやっていて、相手のいいショットには惜しみない賛辞を送りますし、ネットインすれば、すぐに謝ります。
もちろん、日本でもそういう人はたくさんいるとは思いますが。。。
子供の頃読んだテニス漫画(フィフティーン・ラブという題でした。)で、今でも心に残っている台詞があります。
主人公はテニスの才能を認められ、少年にも関わらず、一人でアメリカのテニスアカデミーに入り、一人ぼっちでプロを目指す競争の中に巻き込まれて行くのですが(何か錦織君の話に似ていますが、錦織君が生まれる前の作品です。)、その競争の中で一人ぼっちの寂しさに主人公が押しつぶされそうになった時に、友人が言ったのです。
「テニスは一人じゃない。自分と相手、二人なんだ。相手は敵じゃない。同じテニスを愛する仲間だ。」
なにせ20年以上前の話なので、うる覚えで詳細は違ってるかもしれませんが、こんな内容の台詞でした。
主人公はこの言葉のお陰で孤独に打ち勝つことが出来、グランドスラム優勝に向けてひた走ることになるわけですが。。。
当時、日本でテニスに打ち込んでいた私にとても新鮮で感動的な台詞でしたが、アメリカではむしろ普通のことで、とても仲良くシングルスをしています
私も、シングルスに対する姿勢がずいぶんと変わりました。
以前は闘争心むき出しで、アドレナリンをフルスロットルで出しながら、雄たけびを上げて試合をしていましたが、今は純粋に自分のテニス技術を高め、技を競い合うことだけに集中して試合をしていますし、試合中であっても相手が話しかけてくれば気軽に雑談します。
結果として、ここぞと言う所でナーバスになってミスをしてしまうということもあるかもしれませんが、それも技術の無さだと思って割り切って楽しんでいます。
生来の負けず嫌いなので、負けるとやっぱり悔しいですがw
まあ、国が違えばそのスポーツに対する考え方も違うわけで、他の国、たとえばテニス大国スペインやフランス
ではどんな風なのか、とても興味があるところです。
いつか、他の国でもテニス仲間を作って、テニスをやってみたいですね
まず、日本との違いで気付くことは、シングルス好きが本当に多いです

アメリカは公共のただで利用できるテニスコートがいたるところにあり、しかも空いていて使いたい放題というところも影響しているのかもしれませんが、本当によくシングルスの試合形式の練習をやっています。
テニスコートに二人でやってきて練習もそこそこに、すぐシングルスの試合を開始し、ずっと試合をやってる感じです。
もちろん、二人できて、シングルス形式の練習を延々とやっている私のような人もたくさんいますし、年配の方になるとダブルスをする人がおおくなりますが、日本のようにダブルスがメインということはないですね。。。
そして、、、
練習をしていて感じることは、相手の取りやすいボールをうってラリーを楽しもうとか、ラリーを長く続けようとか、そういう意識を持った人がほとんどいません。
みんな好き勝手気ままに打ちますし、相手がどんなボールを打とうと気にしません。
むしろ、私のようなグリグリトップスピンの取り難いボールは練習になると歓迎されますw
他人を思いやり和を大切にする日本



そして、、、、
いざトーナメントに出てみると、とても面白い光景を見ることができます。
なんと、シングルスの試合中のコートチェンジの時に、対戦相手同士が仲良く雑談をしているのです

もちろん全員ではありませんが、よく見かける光景です

日本ではこの光景はまず見ることがありません。
日本人はシングルスのとき、相手を敵とみなし、試合を戦いと考えることが多いと思います。
試合中に相手と雑談するなど考えられないのではないでしょうか。
でも、アメリカでは相手は敵ではありません。お互いのテニス技術を競い合う仲間なのです。
競争を肯定し、競争を善とみなしているアメリカ人にとって、試合は戦いではありません。
あくまで競争で、楽しみなのです。
当然、プロフェッショナルの世界や大学テニスの世界まで行くとそうも言ってられないでしょうが。。。
でも、素人の世界では、本当に楽しみながらシングルスをやっていて、相手のいいショットには惜しみない賛辞を送りますし、ネットインすれば、すぐに謝ります。
もちろん、日本でもそういう人はたくさんいるとは思いますが。。。
子供の頃読んだテニス漫画(フィフティーン・ラブという題でした。)で、今でも心に残っている台詞があります。
主人公はテニスの才能を認められ、少年にも関わらず、一人でアメリカのテニスアカデミーに入り、一人ぼっちでプロを目指す競争の中に巻き込まれて行くのですが(何か錦織君の話に似ていますが、錦織君が生まれる前の作品です。)、その競争の中で一人ぼっちの寂しさに主人公が押しつぶされそうになった時に、友人が言ったのです。
「テニスは一人じゃない。自分と相手、二人なんだ。相手は敵じゃない。同じテニスを愛する仲間だ。」
なにせ20年以上前の話なので、うる覚えで詳細は違ってるかもしれませんが、こんな内容の台詞でした。
主人公はこの言葉のお陰で孤独に打ち勝つことが出来、グランドスラム優勝に向けてひた走ることになるわけですが。。。
当時、日本でテニスに打ち込んでいた私にとても新鮮で感動的な台詞でしたが、アメリカではむしろ普通のことで、とても仲良くシングルスをしています

私も、シングルスに対する姿勢がずいぶんと変わりました。
以前は闘争心むき出しで、アドレナリンをフルスロットルで出しながら、雄たけびを上げて試合をしていましたが、今は純粋に自分のテニス技術を高め、技を競い合うことだけに集中して試合をしていますし、試合中であっても相手が話しかけてくれば気軽に雑談します。
結果として、ここぞと言う所でナーバスになってミスをしてしまうということもあるかもしれませんが、それも技術の無さだと思って割り切って楽しんでいます。
生来の負けず嫌いなので、負けるとやっぱり悔しいですがw
まあ、国が違えばそのスポーツに対する考え方も違うわけで、他の国、たとえばテニス大国スペインやフランス

いつか、他の国でもテニス仲間を作って、テニスをやってみたいですね

2012年07月08日
第4シード敗退。。。
今日、サクラメントの4.5トーナメントに行ってきました
結果は、、、
6-2, 3-6, 8-10で、初戦敗退
残念です
今回はチャンスだと思っていただけに、落ち込みも酷く受け入れるのが困難な状況です
でも、前に進むしかありません
3ヶ月ぶりの標高0mで、全くタイミングを失っていました。。。
でも、引越しするわけにも行かないので、今回得たものを生かして次に繋いで行きたいと思います
今日得たことは沢山あります
練習で掴んだものは、トーナメントで使えるかどうかは分かりませんが、トーナメントで得たことはトーナメントで使えることなので、これを課題としてまた練習中に取り組んでいこうと思います
負けても負けても、トーナメントに出続けるしかトーナメントで勝てるようにはなりません。
次戦は3週後
がんばります

結果は、、、
6-2, 3-6, 8-10で、初戦敗退

残念です

今回はチャンスだと思っていただけに、落ち込みも酷く受け入れるのが困難な状況です

でも、前に進むしかありません

3ヶ月ぶりの標高0mで、全くタイミングを失っていました。。。
でも、引越しするわけにも行かないので、今回得たものを生かして次に繋いで行きたいと思います

今日得たことは沢山あります

練習で掴んだものは、トーナメントで使えるかどうかは分かりませんが、トーナメントで得たことはトーナメントで使えることなので、これを課題としてまた練習中に取り組んでいこうと思います

負けても負けても、トーナメントに出続けるしかトーナメントで勝てるようにはなりません。
次戦は3週後

がんばります

2012年07月04日
初シード!
今週末にサクラメントで行われるUSTA4.5トーナメントにエントリーしたのですが、なんと今日発表されたドローで、なぜか第4シードについてしまいました

24番の所です
まだサクラメントの4.5では一度も勝ってないのですが、先月のリノのUSTA4.0トーナメントで準優勝したのが評価されたのかもしれません
第4シードということは、、、
シードの責任を果たすために、2回は勝ってベスト4に入らないと
灼熱のサクラメント、土曜日はなんと最高気温36度Cの予報
コート上は40度越えか。。。
錦織ウェアーに身を包み、最近の好調をサクラメントでも発揮できることを信じて、頑張ってきます


24番の所です

まだサクラメントの4.5では一度も勝ってないのですが、先月のリノのUSTA4.0トーナメントで準優勝したのが評価されたのかもしれません

第4シードということは、、、
シードの責任を果たすために、2回は勝ってベスト4に入らないと

灼熱のサクラメント、土曜日はなんと最高気温36度Cの予報

コート上は40度越えか。。。

錦織ウェアーに身を包み、最近の好調をサクラメントでも発揮できることを信じて、頑張ってきます

2012年07月02日
ついに開眼?!
私は最近、自分のテニスの最大の欠点に気付きました
それは、、、
ボールを打つときにボールから目を離すのが早い

単純なことで、誰もが意識することだと思うのですが、とにかくボールをしっかり目で追ってない
自分は、ボールの違いや、海抜の違い、コート上の影など、あらゆる因子に影響されてすぐにミスショットを多発するので、なんて不器用なんだろうと何時も嘆いていましたが、その不器用さの一番の原因がボールを最後まで目で追っていない事だったのだと最近気付いたのです
今更ですが
日本
では、標高は基本的に一緒、ボールもほぼダンロップフォート、しかもほぼ毎日練習。。。
早くボールから目を離しても感覚で何とかなっていました。
でも、アメリカ
では、トーナメントによって標高が最大2kmも違い、ボールもトーナメントによってばらばら、しかも週末だけの練習。。。
感覚が全く当てにならなくなっていたのです
そこで、とにかく最後の最後、ボールがラケット面に当たるまでボールを見続けることを意識することから始めました。
ぜったに最後まで目を離さない。
初めは、振り遅れたり、上手くラケットを振り切れなかったり、上手くいきませんでしたが、だんだん慣れてくると、、、
まず、ミスショットが極端に減りました
そして、コート上に邪魔な影があっても全く気にならなくなりました
そして、試合形式の練習で自信を持ってハードヒットできるようになりました
私が今ボールを打つ瞬間に見ている景色は、今まで見ていたものと全く違う景色です。
今まで、この景色に全く目を瞑っている状態でした。
まさに開眼です
少し学術的にいえば、ボールを打つという視覚と筋肉の協調動作を、最後まで視覚で補正を行うことで、より正確に遂行することができるようになったということです。
この視覚による補正というものは、とても重要で、たとえば、肉眼では見えないような小さな物質を、顕微鏡下に視覚で捕らえると簡単に扱えるようになるのです。
脳神経外科の手術や私が専門としている顕微鏡下の実験がその好例です。
ただ、まだ標高1km下のサクラメントでプレーをしていないため、そこで上手くプレーできるかどうかは分かりません。
そこで、ミスショットを減らし、上手くプレーできるようであれば本物だと思います。
来週、サクラメントでUSTA4.5シングルストーナメントに参加する予定ですので、そこで試してみようと思います
楽しみです

それは、、、
ボールを打つときにボールから目を離すのが早い


単純なことで、誰もが意識することだと思うのですが、とにかくボールをしっかり目で追ってない

自分は、ボールの違いや、海抜の違い、コート上の影など、あらゆる因子に影響されてすぐにミスショットを多発するので、なんて不器用なんだろうと何時も嘆いていましたが、その不器用さの一番の原因がボールを最後まで目で追っていない事だったのだと最近気付いたのです

今更ですが

日本

早くボールから目を離しても感覚で何とかなっていました。
でも、アメリカ

感覚が全く当てにならなくなっていたのです

そこで、とにかく最後の最後、ボールがラケット面に当たるまでボールを見続けることを意識することから始めました。
ぜったに最後まで目を離さない。
初めは、振り遅れたり、上手くラケットを振り切れなかったり、上手くいきませんでしたが、だんだん慣れてくると、、、
まず、ミスショットが極端に減りました

そして、コート上に邪魔な影があっても全く気にならなくなりました

そして、試合形式の練習で自信を持ってハードヒットできるようになりました

私が今ボールを打つ瞬間に見ている景色は、今まで見ていたものと全く違う景色です。
今まで、この景色に全く目を瞑っている状態でした。
まさに開眼です

少し学術的にいえば、ボールを打つという視覚と筋肉の協調動作を、最後まで視覚で補正を行うことで、より正確に遂行することができるようになったということです。
この視覚による補正というものは、とても重要で、たとえば、肉眼では見えないような小さな物質を、顕微鏡下に視覚で捕らえると簡単に扱えるようになるのです。
脳神経外科の手術や私が専門としている顕微鏡下の実験がその好例です。
ただ、まだ標高1km下のサクラメントでプレーをしていないため、そこで上手くプレーできるかどうかは分かりません。
そこで、ミスショットを減らし、上手くプレーできるようであれば本物だと思います。
来週、サクラメントでUSTA4.5シングルストーナメントに参加する予定ですので、そこで試してみようと思います

楽しみです
