2010年05月30日
な、なんと標高6400 feet
今日、復帰第2戦のトーナメントに行ってきました
とりあえず結果は、、、初戦敗退です。。。
いい訳は色々ありますが、このトーナメントの開催地Incline villageはなんと標高6400feet (約2000m)
ボールが、、、かっかっ軽い


しかも、ボールを売った感触がほとんど手に伝わってこず、ボールがガットに食い込まない
そして、ボールが失速しない

まさか、こんなところとは全く想像せず、気軽に参加してみたものの、とんでもないところでした
相手は、脱力テニスなどは無縁の黒人パワーヒッター


アメリカ人に典型的な攻めはめっぽう強いけど守りは弱いタイプ
先に攻めて、攻めきってしまえば勝てる相手だとは思ったのですが、私の攻めボールはことごとくアウト
ボールの感触が伝わってこず、ガットのホールド感もないため、ボールを打っている感じが無く、コントロールがつかない
とにかくボールを打てない


相手も同じ条件のはずなのに、この黒人の筋肉むきむきのパワーヒッターには関係ないのか、とんでもないボールがとんでくる

こっちはラケットを合わせて当てるだけで、全部、ア―――ウトッ



もう、いつ以来だろうというくらい(テニスを始めて1-2年目くらいか?)、頭の中は真っ白
大学体育会のリーグ戦でもこんな風になることはなかったな。。。
スライス系の守りしかできず、相手が攻めて、私が守るという形となり、気付けば0-5。。。
このままじゃまずいと思い、ひっしで守りまくるも及ばず。。。
結局、3-6, 2-6であえなく敗退。。。
普通の場所なら正直負ける相手ではないのに。。。悔しすぎる。。。
敗退後打ちひしがれて、Lake Tahoeでも眺めて気晴らしをしようとおもい、そばにいってみるも、その辺一帯は全て金持ちのプライベートビーチでビーチに近づけさせてもらえず
パブリックエリアは遠いし、まあ写真でもとってブログに掲載するかと思い、カメラを構えると、カメラが電池切れ。。。
最悪。。。
もう、Incline villageのトーナメントには二度と参加する事はないだろうと思いながら、帰途につきました。。。
日本にいる頃は、全く感じることのなかった空気の密度、そして重力。。。
まさか、テニスを通じてここまで痛感することになるとは。。。
全く想像できませんでした
次戦はもう約2週間後
次は標高のことは全く気にしなくていい、私の住む町の高級テニスクラブが主催
今回のことは忘れて、次戦に向けて調整しなおしていきます

とりあえず結果は、、、初戦敗退です。。。

いい訳は色々ありますが、このトーナメントの開催地Incline villageはなんと標高6400feet (約2000m)

ボールが、、、かっかっ軽い



しかも、ボールを売った感触がほとんど手に伝わってこず、ボールがガットに食い込まない

そして、ボールが失速しない


まさか、こんなところとは全く想像せず、気軽に参加してみたものの、とんでもないところでした

相手は、脱力テニスなどは無縁の黒人パワーヒッター



アメリカ人に典型的な攻めはめっぽう強いけど守りは弱いタイプ

先に攻めて、攻めきってしまえば勝てる相手だとは思ったのですが、私の攻めボールはことごとくアウト

ボールの感触が伝わってこず、ガットのホールド感もないため、ボールを打っている感じが無く、コントロールがつかない

とにかくボールを打てない



相手も同じ条件のはずなのに、この黒人の筋肉むきむきのパワーヒッターには関係ないのか、とんでもないボールがとんでくる







もう、いつ以来だろうというくらい(テニスを始めて1-2年目くらいか?)、頭の中は真っ白

大学体育会のリーグ戦でもこんな風になることはなかったな。。。
スライス系の守りしかできず、相手が攻めて、私が守るという形となり、気付けば0-5。。。
このままじゃまずいと思い、ひっしで守りまくるも及ばず。。。
結局、3-6, 2-6であえなく敗退。。。

普通の場所なら正直負ける相手ではないのに。。。悔しすぎる。。。
敗退後打ちひしがれて、Lake Tahoeでも眺めて気晴らしをしようとおもい、そばにいってみるも、その辺一帯は全て金持ちのプライベートビーチでビーチに近づけさせてもらえず

パブリックエリアは遠いし、まあ写真でもとってブログに掲載するかと思い、カメラを構えると、カメラが電池切れ。。。
最悪。。。

もう、Incline villageのトーナメントには二度と参加する事はないだろうと思いながら、帰途につきました。。。
日本にいる頃は、全く感じることのなかった空気の密度、そして重力。。。
まさか、テニスを通じてここまで痛感することになるとは。。。
全く想像できませんでした

次戦はもう約2週間後

次は標高のことは全く気にしなくていい、私の住む町の高級テニスクラブが主催

今回のことは忘れて、次戦に向けて調整しなおしていきます

標高が高いとそんな感じなんですか。
標高が高い所用のボールを売っていたり、マドリッドは、標高が高いので(とはいえ、2000mとは比べものにならないけど)、全仏の前の調整にはよくないとか聞くので、そんなに違うんだと思っていたのです。
それにしても、 mazzaski さんのテニスのレベルはすごく高そうですね。
この辺りも、5.0を超えると、USTAのリーグはすごく少ないです。4.5もかなり少なくなります。とはいえ、私が4.5に上がる日はまず来ないので、リーグがなくなる心配は無しです。(^^)
コメントありがとうございます。
標高が高いとめちゃくちゃ違いますね―。でも、適応できる人はすぐ適応してしまうので、私には適応能力がなかっただけなのですが。。。(^ ^;)
私はおそらく後5年以上はアメリカで研究を続ける予定なので、その間にテニスの腕を磨いて、いつか5.0のトーナメントで優勝するのが野望です。
目標があったほうが、楽しいですものね(^ ^)
ケルンさんもテニス頑張って下さい。
Tennis makes us happy!!