2011年05月23日
現時点での意識する事のまとめ
いよいよ来週末、今期のトーナメント開幕戦を、迎えるため、各ショットに関して現時点での自分の意識している事を今後の為にまとめておこうと思います
フォアハンド
1.ボールを待つ時の姿勢。まず、足のスタンスは肩幅より広め。膝は曲げて骨盤をやや上に向け、上半身は完全に地面に垂直。体の重心はほぼ踵。上半身の力をほぼ完全に抜き去り、リラックスして構える。
2.フォアハンドに来ると判断した時点で上半身をフォア側にターン。軸は垂直のまま傾けず上体をひねり込み、完全にひねりきる時点までラケットは左手で支え、右腕は完全に脱力。
3.上半身はひねりこんだ状態で保ち、フットワークで打点に入り、足の位地が決まった瞬間から左手を離し右手でラケットを支える。重力に対し必要十分な力だけでラケットを支え、肘の角度は90度まで広げ、脇は絞り、グリップは全く握らず、ラケットが落ちない程度に小指に引っ掛けた情態にしておく。
4.ボールを打点に呼び込む。打点は体の中心よりやや右よりでボールの進行方向が右肩くらいにくるようにし、体から50cmくらい前で捕らえるられるようにタイミングを計る。
5.ボールが打点に入ってきたら、上半身、右腕、グリップを完全に脱力したままやや重力を使って膝を少し落とし、それに引っ張られる形で、一気に上半身のひねりを元に戻す。脇、肘を体の中心に引き込み、腕を畳み込んでインパクト
6.脱力を保ちつつ、そのままラケットを真横に振り、ボールに強烈な横回転を与えるイメージで振りぬく
7.打った直後から、視線は相手に移し、相手の動きを観察し、次のショットの予測に努め、最適なポジションに体を移動させる。
以上。

フォアハンド

1.ボールを待つ時の姿勢。まず、足のスタンスは肩幅より広め。膝は曲げて骨盤をやや上に向け、上半身は完全に地面に垂直。体の重心はほぼ踵。上半身の力をほぼ完全に抜き去り、リラックスして構える。
2.フォアハンドに来ると判断した時点で上半身をフォア側にターン。軸は垂直のまま傾けず上体をひねり込み、完全にひねりきる時点までラケットは左手で支え、右腕は完全に脱力。
3.上半身はひねりこんだ状態で保ち、フットワークで打点に入り、足の位地が決まった瞬間から左手を離し右手でラケットを支える。重力に対し必要十分な力だけでラケットを支え、肘の角度は90度まで広げ、脇は絞り、グリップは全く握らず、ラケットが落ちない程度に小指に引っ掛けた情態にしておく。
4.ボールを打点に呼び込む。打点は体の中心よりやや右よりでボールの進行方向が右肩くらいにくるようにし、体から50cmくらい前で捕らえるられるようにタイミングを計る。
5.ボールが打点に入ってきたら、上半身、右腕、グリップを完全に脱力したままやや重力を使って膝を少し落とし、それに引っ張られる形で、一気に上半身のひねりを元に戻す。脇、肘を体の中心に引き込み、腕を畳み込んでインパクト

6.脱力を保ちつつ、そのままラケットを真横に振り、ボールに強烈な横回転を与えるイメージで振りぬく

7.打った直後から、視線は相手に移し、相手の動きを観察し、次のショットの予測に努め、最適なポジションに体を移動させる。
以上。
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