2011年05月29日
今期初戦!!
今日、今期初戦のリノ市テニストーナメントに参加してきました
今回は地元でお金がかからないということもあり、思い切って将来の目標である5.0シングルスに参加してきました。
以前のブログにも書きましたが(2010年02月22日 アメリカ片田舎のテニス事情)、5.0は一般大会の一番上のレベルで、出てくる人は基本レッスンプロの方々です。
当然、私はアメリカでの実績は皆無なため、予想通り今日初戦で第一シードのパッキンでした
対戦相手は、身長は185cm強のスキンヘッドの浅黒い白人、左利きで、私が働いているネバダ大学のテニスチームのOBで、今はテニスコーチをしている人でした。
私のサーブで試合が開始しましたが、決して馬鹿打ちせず、丁寧に私の弱点であるバックサイドを突き、甘くなったところをオープンコートに強打して最後はボレーでしとめるというセオリーどおりのテニスに圧倒され、あっというまにブレーク
相手のサーブは左利き特有のいやらしく曲がるサーブと、高い打点からのスピードにのったフラットサーブ。 バウンド後は頭より上まで弾み、返すのがやっと。しかも、丁寧に全てバックサイドにサーブを集め、時々ボディショットを狙ってくる。どうしようも出きず、あっさりキープ
そのまま、どうすることもできず、ずるずると押されていき、相手のリターンの調子の悪さにも助けられ、2回キープできるものの2-6であっさりファーストセットダウン。
セカンドセットは更に相手が調子を上げていき、あっという間に0-5。
意地で初めて相手のサービスをブレークするも、反撃もそこまで。1-6でゲームセット。
今回の試合で強く感じたことは、やはり強い人は弱点を見抜くのが早く、徹底的にそこをついてきて、決してリスクを犯さずに着実にポイントを重ねていく。
ミスショットが少なく、ここと言う所で着実に相手を押し切れるショットを打てる。
ショットのスピードが速いというより、ある程度のしっかりした弾道のボールを、深さ、コースとも着実にコントロールして打ち分けられる。
当たり前のことですが、改めてクレバーなテニスを見せ付けられ、自分のテニスの雑さ、荒さを思い知らされました。
もちろん、私の身長で爆発的なフラットサーブが打てるようになることはなく、身長の高いアメリカ人たちと比べると、サーブの改善には限界があります。でも、バックハンドの改善は不可欠ですし、フォアハンドも安定性、正確性をまだまだ高めて行かなければならず、改善することは無限にあると感じました
やはりトーナメントにでると、いろいろな課題を見つけられ本当にいいモチベーションを与えてもらえます
明日はコンソレーションマッチ。正直遊びのようなものですが、課題を意識しつつ楽しんでこようと思います

今回は地元でお金がかからないということもあり、思い切って将来の目標である5.0シングルスに参加してきました。
以前のブログにも書きましたが(2010年02月22日 アメリカ片田舎のテニス事情)、5.0は一般大会の一番上のレベルで、出てくる人は基本レッスンプロの方々です。
当然、私はアメリカでの実績は皆無なため、予想通り今日初戦で第一シードのパッキンでした

対戦相手は、身長は185cm強のスキンヘッドの浅黒い白人、左利きで、私が働いているネバダ大学のテニスチームのOBで、今はテニスコーチをしている人でした。
私のサーブで試合が開始しましたが、決して馬鹿打ちせず、丁寧に私の弱点であるバックサイドを突き、甘くなったところをオープンコートに強打して最後はボレーでしとめるというセオリーどおりのテニスに圧倒され、あっというまにブレーク

相手のサーブは左利き特有のいやらしく曲がるサーブと、高い打点からのスピードにのったフラットサーブ。 バウンド後は頭より上まで弾み、返すのがやっと。しかも、丁寧に全てバックサイドにサーブを集め、時々ボディショットを狙ってくる。どうしようも出きず、あっさりキープ

そのまま、どうすることもできず、ずるずると押されていき、相手のリターンの調子の悪さにも助けられ、2回キープできるものの2-6であっさりファーストセットダウン。
セカンドセットは更に相手が調子を上げていき、あっという間に0-5。
意地で初めて相手のサービスをブレークするも、反撃もそこまで。1-6でゲームセット。
今回の試合で強く感じたことは、やはり強い人は弱点を見抜くのが早く、徹底的にそこをついてきて、決してリスクを犯さずに着実にポイントを重ねていく。
ミスショットが少なく、ここと言う所で着実に相手を押し切れるショットを打てる。
ショットのスピードが速いというより、ある程度のしっかりした弾道のボールを、深さ、コースとも着実にコントロールして打ち分けられる。
当たり前のことですが、改めてクレバーなテニスを見せ付けられ、自分のテニスの雑さ、荒さを思い知らされました。
もちろん、私の身長で爆発的なフラットサーブが打てるようになることはなく、身長の高いアメリカ人たちと比べると、サーブの改善には限界があります。でも、バックハンドの改善は不可欠ですし、フォアハンドも安定性、正確性をまだまだ高めて行かなければならず、改善することは無限にあると感じました

やはりトーナメントにでると、いろいろな課題を見つけられ本当にいいモチベーションを与えてもらえます

明日はコンソレーションマッチ。正直遊びのようなものですが、課題を意識しつつ楽しんでこようと思います

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