2010年06月06日
素晴らしいテニスプレーヤーとの出会いpart 4
今日ついに、我が大学の男子テニスチームの選手と練習をしました
彼は正確には先月に卒業したので引退後ということになりますが、ほぼ現役のDivision 1 プレーヤー
まず、打ち始め、球だしボールのあまりの早さに唖然
そして、そのあとのストロークのスピード、パワー、回転に仰天
初めのうちは私のストロークは全て振り遅れ
それほど球足の早いコートではないのですが、バウンドしてから球が伸びる伸びる
とにかくテイクバックをいつもより早めに、しかも小さくするように心がけ、何とか対応しましたが、完全に押されてしまい返すので精一杯の状態でした
そして、ゲーム形式の練習開始
なんと、彼はいまどき珍しいサーブアンドボレーヤー
身長は185cm程度で、こちらでは珍しくないのですが、キックサーブの跳ね方が半端じゃない

完全にコートの外に追い出され、しかも打点は頭の上なのでまともにリターンできず
全て次のボレーで決められてしまい、相手のサービスゲームは1ポイントもとれず

こういうサービスに対しては、私のような身長のない人間は(ちなみに私は170cm)、ボールが弾んでから落ちてくるのをまって打っていては完全にコートの外に追い出されお話しにならないので、頭の上の打点で、しかもライジング気味に、それなりのリターンが打てるように練習するしかないと痛感しました
頭の上でライジングっていうのが、日本では、私のような素人レベルでは体験できない感覚ですが、ボールを待っていると本当にラケットが届かないくらい高く跳ねるのです


正直彼の練習にはほとんどなっていなかったような気がしますが、彼はいい奴で、また将来医師になることを目指しているとのことで私と意気投合し、今後も一緒に練習をしていこうということになりました
今日はそのあと、以前このブログで書いた研究室のテニス友達と練習
なんと、今日初めて知ったのですが、彼は身長190cm
彼は運動神経抜群で、バスケットもやるのですが、何とダンクシュートができるそうです
彼のストロークやサーブが異様に高く弾むのもうなずけます
だって、そもそも彼の打点自体が私の頭より上にあるわけですから
そこから、スピンをかけて打ちこんでくるのですから、高く弾んで当たり前

もう勘弁してください。。。


いやー、アメリカはやっぱりテニスの本場
日本ではほとんどお目にかかれないようなプレーヤーがごろごろといて、しかも私のようなおっさんとも普通に練習をして楽しんでいる
おおらかなお国柄を改めて感じました

彼は正確には先月に卒業したので引退後ということになりますが、ほぼ現役のDivision 1 プレーヤー

まず、打ち始め、球だしボールのあまりの早さに唖然

そして、そのあとのストロークのスピード、パワー、回転に仰天

初めのうちは私のストロークは全て振り遅れ

それほど球足の早いコートではないのですが、バウンドしてから球が伸びる伸びる

とにかくテイクバックをいつもより早めに、しかも小さくするように心がけ、何とか対応しましたが、完全に押されてしまい返すので精一杯の状態でした

そして、ゲーム形式の練習開始

なんと、彼はいまどき珍しいサーブアンドボレーヤー

身長は185cm程度で、こちらでは珍しくないのですが、キックサーブの跳ね方が半端じゃない


完全にコートの外に追い出され、しかも打点は頭の上なのでまともにリターンできず

全て次のボレーで決められてしまい、相手のサービスゲームは1ポイントもとれず


こういうサービスに対しては、私のような身長のない人間は(ちなみに私は170cm)、ボールが弾んでから落ちてくるのをまって打っていては完全にコートの外に追い出されお話しにならないので、頭の上の打点で、しかもライジング気味に、それなりのリターンが打てるように練習するしかないと痛感しました

頭の上でライジングっていうのが、日本では、私のような素人レベルでは体験できない感覚ですが、ボールを待っていると本当にラケットが届かないくらい高く跳ねるのです



正直彼の練習にはほとんどなっていなかったような気がしますが、彼はいい奴で、また将来医師になることを目指しているとのことで私と意気投合し、今後も一緒に練習をしていこうということになりました

今日はそのあと、以前このブログで書いた研究室のテニス友達と練習

なんと、今日初めて知ったのですが、彼は身長190cm

彼は運動神経抜群で、バスケットもやるのですが、何とダンクシュートができるそうです

彼のストロークやサーブが異様に高く弾むのもうなずけます

だって、そもそも彼の打点自体が私の頭より上にあるわけですから

そこから、スピンをかけて打ちこんでくるのですから、高く弾んで当たり前


もう勘弁してください。。。



いやー、アメリカはやっぱりテニスの本場

日本ではほとんどお目にかかれないようなプレーヤーがごろごろといて、しかも私のようなおっさんとも普通に練習をして楽しんでいる

おおらかなお国柄を改めて感じました
