2011年10月03日
グリグリシコラーへの回帰
私は約11年ほどのブランクの後、標高1000mの場所でテニスを再開したのですが、トーナメントが行われるのは海抜0mの場所なので、その標高差からくる違いに戸惑い、上手く対応できていませんでした
しかし、最近になりようやくあることに気付きました
そう、私は自分のプレースタイルを勘違いしていたのです。。。
標高が高いと、ボールが軽く良く飛ぶため、とてもスマートなテニスができます。
軽く打ってもボールがぶっ飛んでいくし、回転も良くかかる。
それで、自分は自分の実力を勘違いしてしまいました。
自分は華麗なプレーができるのだと。。。
海抜0mの場所でも、同じような華麗なテニスが出来ると思い込んでしまっていたのです。
でも、現実は、ボールが重くてぜんぜん飛んでいかなくて遅い。
打っても打っても浅くなり、ボールは拾われる。。。
いつもならエースのはずのボールが何のことはない普通のボールになってしまいます
そして、思い出しました
そう、大学時代私は、ぐりぐりとトップスピンをかけて、泥臭く試合をするシコラーだったのだということを
もう、迷いません

来シーズンからは、全身のパワーを使ってこれでもかというくらいスピンをかけたムーンボールを放ち、相手がうんざりするまでボールを拾い続けるプレーを再現しようと思います
現役時代のあの頃のように

しかし、最近になりようやくあることに気付きました

そう、私は自分のプレースタイルを勘違いしていたのです。。。

標高が高いと、ボールが軽く良く飛ぶため、とてもスマートなテニスができます。
軽く打ってもボールがぶっ飛んでいくし、回転も良くかかる。
それで、自分は自分の実力を勘違いしてしまいました。
自分は華麗なプレーができるのだと。。。
海抜0mの場所でも、同じような華麗なテニスが出来ると思い込んでしまっていたのです。
でも、現実は、ボールが重くてぜんぜん飛んでいかなくて遅い。
打っても打っても浅くなり、ボールは拾われる。。。
いつもならエースのはずのボールが何のことはない普通のボールになってしまいます

そして、思い出しました

そう、大学時代私は、ぐりぐりとトップスピンをかけて、泥臭く試合をするシコラーだったのだということを

もう、迷いません


来シーズンからは、全身のパワーを使ってこれでもかというくらいスピンをかけたムーンボールを放ち、相手がうんざりするまでボールを拾い続けるプレーを再現しようと思います

現役時代のあの頃のように
