2010年11月15日
テイクバック時のラケットの角度
昨日、今日と週末練習をしてきました
最近は平日テニスをするのは不可能なため、休日のみの練習なのですが、毎週のように修正点が湧き上がってきて、納得いく状態になりません
だいたい、土曜日はぼろぼろで、日曜日には少し修正できて、また1週間経つと、土曜日はぼろぼろということの繰り返しなのですが、ここ最近の練習で、確信に到っている技術が、テイクバック時のラケットの角度です
私は、一年前にテニスを再開してから、努力に努力を重ねた甲斐があって、ようやく以前の悪しき習慣である、前に体重移動しながらボールを押すように打つという古典打法から脱却し、体幹から生み出される回転の力を利用して、ラケットを体の軸にそって回転させ、ボールをひっぱたいて打つことができるようになりました
この、打法ではテイクバックからフォロースルーまでラケットは体の中心を軸とした真円を描くのですが、テイクバック時についついラケットを引き込みすぎると、ラケットの角度が打点での向きから90度を超えてしまうのです。
90度を超えてテイクバックをしてしまうと、ゆるいボールに対してはいいとして、スピードボールに対しては明らかに振り遅れて、逆クロスにしかいいボールが行かなくなってしまいます
テイクバック時のラケット角は最大でも横向き、つまり打点での面の向きから90度までにし、あとは脱力して腕を鞭のようにつかう事でラケットスピードを上げていく方が、相手のスピードボールを上手く叩ける事がわかってきました
言いかえると、テイクバックをあまり大きく取らず、上手く体全体を使ってラケットスピードを瞬時にトップまで持ってくる、ということです
これによって、安定性とボールのスピード、パワーの全てを同時に手にすることができます
あたりまえと言えば当たり前ですが、ついつい相手のパワーボールに負けまいと、テイクバックを大きく取ってしまうのです。。。
また来週末まで練習ができないので、毎日素振りでフォームをチェックしながら、週末練習に備えたいと思います
どうか、週末まで、雪が積もりませんように

最近は平日テニスをするのは不可能なため、休日のみの練習なのですが、毎週のように修正点が湧き上がってきて、納得いく状態になりません

だいたい、土曜日はぼろぼろで、日曜日には少し修正できて、また1週間経つと、土曜日はぼろぼろということの繰り返しなのですが、ここ最近の練習で、確信に到っている技術が、テイクバック時のラケットの角度です

私は、一年前にテニスを再開してから、努力に努力を重ねた甲斐があって、ようやく以前の悪しき習慣である、前に体重移動しながらボールを押すように打つという古典打法から脱却し、体幹から生み出される回転の力を利用して、ラケットを体の軸にそって回転させ、ボールをひっぱたいて打つことができるようになりました

この、打法ではテイクバックからフォロースルーまでラケットは体の中心を軸とした真円を描くのですが、テイクバック時についついラケットを引き込みすぎると、ラケットの角度が打点での向きから90度を超えてしまうのです。

90度を超えてテイクバックをしてしまうと、ゆるいボールに対してはいいとして、スピードボールに対しては明らかに振り遅れて、逆クロスにしかいいボールが行かなくなってしまいます

テイクバック時のラケット角は最大でも横向き、つまり打点での面の向きから90度までにし、あとは脱力して腕を鞭のようにつかう事でラケットスピードを上げていく方が、相手のスピードボールを上手く叩ける事がわかってきました

言いかえると、テイクバックをあまり大きく取らず、上手く体全体を使ってラケットスピードを瞬時にトップまで持ってくる、ということです

これによって、安定性とボールのスピード、パワーの全てを同時に手にすることができます

あたりまえと言えば当たり前ですが、ついつい相手のパワーボールに負けまいと、テイクバックを大きく取ってしまうのです。。。

また来週末まで練習ができないので、毎日素振りでフォームをチェックしながら、週末練習に備えたいと思います

どうか、週末まで、雪が積もりませんように
