2010年04月19日
日常テニス英語3
今日、我が大学テニスチームのリーグ戦の応援に行ってきたのですが、本日さんざん耳にした英語をご紹介したいと思います
それは、
「That's it !!」
です
この「That's it.」には、色々な意味があるのですが、今日使われていた場面は、スマッシュを決めた場面で、決めた選手が、大声で、「That's it.」といったり、見方がボレーをきっちり決めた時に、応援団が「That's it.」と大声で叫んでいました。
つまり、この場合の意味は、「よし!!」とか、「よっしゃ!!」「いいぞ!!」「その調子!!」「それだ!!」「それそれ!!」あと、スマッシュがさく裂し、決まった後で使って「おら、取ってみろ!!」などになると思います
日本だとエースを決めた時、いろんなことを言いますが、今日耳にした言葉は、この「That's it.」がほとんどだった気がします
しかし、プロの試合だと「Come on !!」はよく聞きますが、「That's it!!」はあまり聞かないので、相手に大声で言うのは、マナー的にはあまりいい表現ではないのかもしれません
テニスクラブで楽しみながらテニスをしている時も、この表現を対戦相手に言われたことは一度もありません
発音としては、今回のような使い方の場合、大声で威勢よく言いますので、「That's」は日本語の「ザッツ」というよりは「ダッツ」に近い発音になります。
そして「it」は前の「ダッツ」にくっついてしまい、「t」は聞き取れません。
アクセントは「it」に置かれますので
全体としては、
「ダッツィッ!!」
となります
あまり確かなことは分かりませんが、友達に対する応援やほめ言葉として使うのはいいと思うのですが、対戦相手に大声で怒鳴りつける感じで言うのは、控えたほうがいいのかもしれません

それは、
「That's it !!」
です

この「That's it.」には、色々な意味があるのですが、今日使われていた場面は、スマッシュを決めた場面で、決めた選手が、大声で、「That's it.」といったり、見方がボレーをきっちり決めた時に、応援団が「That's it.」と大声で叫んでいました。
つまり、この場合の意味は、「よし!!」とか、「よっしゃ!!」「いいぞ!!」「その調子!!」「それだ!!」「それそれ!!」あと、スマッシュがさく裂し、決まった後で使って「おら、取ってみろ!!」などになると思います

日本だとエースを決めた時、いろんなことを言いますが、今日耳にした言葉は、この「That's it.」がほとんどだった気がします

しかし、プロの試合だと「Come on !!」はよく聞きますが、「That's it!!」はあまり聞かないので、相手に大声で言うのは、マナー的にはあまりいい表現ではないのかもしれません

テニスクラブで楽しみながらテニスをしている時も、この表現を対戦相手に言われたことは一度もありません

発音としては、今回のような使い方の場合、大声で威勢よく言いますので、「That's」は日本語の「ザッツ」というよりは「ダッツ」に近い発音になります。
そして「it」は前の「ダッツ」にくっついてしまい、「t」は聞き取れません。
アクセントは「it」に置かれますので
全体としては、
「ダッツィッ!!」
となります

あまり確かなことは分かりませんが、友達に対する応援やほめ言葉として使うのはいいと思うのですが、対戦相手に大声で怒鳴りつける感じで言うのは、控えたほうがいいのかもしれません

2010年04月19日
大学テニスチーム応援記1
本日、我が大学のテニスチームの大学対抗戦の応援に行ってきました
我が大学のテニスチームはITA(Intercollage Tennis Association)のDivision Ⅰに所属しており、ランキングは3月のデータで50位台と決して強豪校といえるチームではないのですが、試合を目の前でみてびっくり
少なくともNo1の試合とNo2の試合のレベルは、学生時代に見た大学王座決定戦での決勝のNo1やNo2よりも上だと感じました
とにかく打ってるボールのスピードが違う。。。
もちろん体格が日本人とは全然違うのですが、とにかくものすごい球を打ちます
大学時代日本で行われるATPチャレンジャー大会を見る機会が何度かありましたが、そこに集まってくる外国人選手の打つボールと何ら変わりないボールを打っていました
ただ、やはりプロ選手と比べるとミスは多く、荒削りなのですが、お金を払ってでも見たくなるようなものすごいプレーをしていました
なんでも、わが校のNo1はチュニジアから、No2はフランスから、No3はマレーシアからそれぞれテニススカラーシップで大学に来ているそうで、ランキング50位台の大学でも世界中から選手が集まってくるという、アメリカ大学テニス界の資金の潤沢さと、層の厚さを改めて感じさせられました
しかし、さすがアメリカ
、これだけの試合は日本では滅多にお目にかかれない貴重なものであるにも関わらず、観客は数人の大学関係者やクラブ関係者だけで、試合もセルフジャッジでやってます
お陰で、コートサイドで観戦でき、試合を十分に堪能できました
いやー、今日は得をしました
テニスの本場アメリカにいることを改めて感じることができる一日でした
ちなみに、試合結果はわが校の圧勝でした

我が大学のテニスチームはITA(Intercollage Tennis Association)のDivision Ⅰに所属しており、ランキングは3月のデータで50位台と決して強豪校といえるチームではないのですが、試合を目の前でみてびっくり

少なくともNo1の試合とNo2の試合のレベルは、学生時代に見た大学王座決定戦での決勝のNo1やNo2よりも上だと感じました

とにかく打ってるボールのスピードが違う。。。

もちろん体格が日本人とは全然違うのですが、とにかくものすごい球を打ちます

大学時代日本で行われるATPチャレンジャー大会を見る機会が何度かありましたが、そこに集まってくる外国人選手の打つボールと何ら変わりないボールを打っていました

ただ、やはりプロ選手と比べるとミスは多く、荒削りなのですが、お金を払ってでも見たくなるようなものすごいプレーをしていました

なんでも、わが校のNo1はチュニジアから、No2はフランスから、No3はマレーシアからそれぞれテニススカラーシップで大学に来ているそうで、ランキング50位台の大学でも世界中から選手が集まってくるという、アメリカ大学テニス界の資金の潤沢さと、層の厚さを改めて感じさせられました

しかし、さすがアメリカ


お陰で、コートサイドで観戦でき、試合を十分に堪能できました

いやー、今日は得をしました

テニスの本場アメリカにいることを改めて感じることができる一日でした

ちなみに、試合結果はわが校の圧勝でした
