2010年04月23日
いいテニスと勝つテニス
今日、錦織選手の公式ブログを読んで、とても感銘を受けました
錦織選手曰く、
「正直この2週間で満足のいくテニスはできてなく、
自分のしたいテニスをするのか、それとも勝つテニスをするのか。今の自分の中ではこの2つはマッチしてません。」
「"いいテニスをする"のと"勝つ"のを天秤にかけるのは難しい」
とのことです。
錦織選手の場合は怪我前はこの2つが一致していたとのことで、怪我明けだからということだと思いますが、
私のような素人テニスレベルの人間にとって、この、自分が求める「いいテニス」と草トーナメントで相手に「勝つテニス」の違いには天と地の差があり、この差を少しでも埋めたいがために、必死で考え、時間の許す限り練習をしているわけです。
私が草トーナメントにでるのが好きなのは、
あの緊張感、思い通りのテニスがなかなかできないもどかしさ、でも、たまに危険を冒して、理想のショットを求め、上手く行った時の爽快感、そして勝った時の喜び。。。
自分が求める「いいテニス」と試合で勝つためのテニスとのギャップを否応なしに突きつけられる現実。。。
「あー、ここで打ちこみたいんだけどここで打ちこむとミスをする確率が高くて、このポイントは何としても落とせないから、ここは無理をしないでおこう」「あーっ、なんであのポイントで無理をしちゃったんだろう。あそこを繋いでたら、展開が変わったかもしれないのに。。。」みたいな。。。
こういったもの全てが、楽しくて好きでたまらないからだと思います。
もちろん、練習での試合でも味わえますが、お金を払ってトーナメントにエントリーして、本気で勝ちにこだわって試合をすることで、よりリアルに感じることができるのです
次のトーナメントは5月下旬
練習がんばろう

錦織選手曰く、
「正直この2週間で満足のいくテニスはできてなく、
自分のしたいテニスをするのか、それとも勝つテニスをするのか。今の自分の中ではこの2つはマッチしてません。」
「"いいテニスをする"のと"勝つ"のを天秤にかけるのは難しい」
とのことです。
錦織選手の場合は怪我前はこの2つが一致していたとのことで、怪我明けだからということだと思いますが、
私のような素人テニスレベルの人間にとって、この、自分が求める「いいテニス」と草トーナメントで相手に「勝つテニス」の違いには天と地の差があり、この差を少しでも埋めたいがために、必死で考え、時間の許す限り練習をしているわけです。
私が草トーナメントにでるのが好きなのは、
あの緊張感、思い通りのテニスがなかなかできないもどかしさ、でも、たまに危険を冒して、理想のショットを求め、上手く行った時の爽快感、そして勝った時の喜び。。。
自分が求める「いいテニス」と試合で勝つためのテニスとのギャップを否応なしに突きつけられる現実。。。
「あー、ここで打ちこみたいんだけどここで打ちこむとミスをする確率が高くて、このポイントは何としても落とせないから、ここは無理をしないでおこう」「あーっ、なんであのポイントで無理をしちゃったんだろう。あそこを繋いでたら、展開が変わったかもしれないのに。。。」みたいな。。。

こういったもの全てが、楽しくて好きでたまらないからだと思います。
もちろん、練習での試合でも味わえますが、お金を払ってトーナメントにエントリーして、本気で勝ちにこだわって試合をすることで、よりリアルに感じることができるのです

次のトーナメントは5月下旬

練習がんばろう

2010年04月23日
日常テニス英語4
今日は、おそらく多くの方が知っておられると思いますが、よく使う言葉として、
「Hold」
をご紹介いたします
これは、日本で使う「keep」と全く同じです。
日本ではサービスゲームをkeepするといいますが、
こちらでは、keepを使わず、holdを使います
使い方としては、
「Nice hold !!」
とか
「I could never hold.」
など、名詞でも動詞でも使います
初めは、私は、日本の習慣でkeepを使っていたのですが、
いまいち通じないので、最近はholdを使っています
発音のコツは、「l」は以前も書きましたが、日本人には発音が聞き取りにくく、発音するのも難しいので、ほとんど発音しないほうが英語らしく聞こえるかも知れません。
「d」は小さく「ドゥッ」と発音しますが、コート上では聞き取りにくいこともしばしばあります。
全体としては、
「ホードゥッ」
となります
カタカナで表記すると伝わりにくいかもしれませんが。。。
「Hold」
をご紹介いたします

これは、日本で使う「keep」と全く同じです。
日本ではサービスゲームをkeepするといいますが、
こちらでは、keepを使わず、holdを使います

使い方としては、
「Nice hold !!」
とか
「I could never hold.」
など、名詞でも動詞でも使います

初めは、私は、日本の習慣でkeepを使っていたのですが、
いまいち通じないので、最近はholdを使っています

発音のコツは、「l」は以前も書きましたが、日本人には発音が聞き取りにくく、発音するのも難しいので、ほとんど発音しないほうが英語らしく聞こえるかも知れません。
「d」は小さく「ドゥッ」と発音しますが、コート上では聞き取りにくいこともしばしばあります。
全体としては、
「ホードゥッ」
となります

カタカナで表記すると伝わりにくいかもしれませんが。。。
