2010年04月26日
大学テニスチーム応援記3
今日も行ってきました、大学テニスチームリーグ戦
今日はホーム最終戦
もうすぐ卒業式なので、何人か引退する選手もいて、簡単なセレモニーもやっていました
今日の相手は大学としては超有名なカリフォルニアの大学で、テニスチームはDivision Ⅰですが、テニスの戦績をみるとそれほどでもない相手
でもNo1対決はやっぱり凄かった
相手の選手のフォアハンドの凄まじいこと
態勢さえ整えば、ほとんどライジングでフルスイング
回転も恐ろしいほどかかっているのに、とんでもないスピードでまっすぐ飛んで行って、ストンと落ちる
相手のベースラインから、追いかける気にもならないようなノータッチストロークエースを何度も取られていました
そして、スライスや、ドロップショット、ボレーも惚れ惚れするほど上手い
テニスセンスの塊のような相手でした
しかし、今日の我が大学のNo1は昨日とはうって変わって絶好調
サーブがとんでもなく良く、ノータッチエースを連発し、ブレイクをさせません
結局相手が調子が悪いのか、ミスが多くなり、ストレートで我が校のエースが勝ちました
またしても、超ハイレベルな試合をコートサイドで満喫させていただきました
ただ、今日は若い女の子たちが多く試合を見てきていたのですが、
彼女たちがテニスの観戦マナーを全く知らないようで、ポイント間だろうが、セカンドサービスを打つ直前だろうが、お構いなしで、コートのすぐ隣をぺちゃくちゃしゃべりながら歩いているのです
しかし、そばにいる大学関係者のだれも注意することもなく、選手も特に気にせずプレーをしており、これだけハイレベルな試合が、日本の草テニスの試合よりもお粗末な状況で黙々と行われていることに、違った意味でアメリカテニス界のすごさを感じました
私が、この3試合をみて感じたのは、何度も書きましたが、アメリカの大学テニス界は選手層があつい
何と言っても世界中からトップジュニアがアメリカの大学に集まってきます
日本のトップジュニアの選手も、もしチャンスがあって、アメリカの大学にテニススカラーシップで行くことができるなら、きっととてつもなく大きなものを得ることができるのではないかと思います
具体的にどのようなルートがあるのかは知りませんが、もちろん高校から入るという手もあるとは思いますが、テニスの世界で生きていきたいと思うなら、早いうちにアメリカでテニスをする方がきっといいような気がします

今日はホーム最終戦

もうすぐ卒業式なので、何人か引退する選手もいて、簡単なセレモニーもやっていました

今日の相手は大学としては超有名なカリフォルニアの大学で、テニスチームはDivision Ⅰですが、テニスの戦績をみるとそれほどでもない相手

でもNo1対決はやっぱり凄かった

相手の選手のフォアハンドの凄まじいこと

態勢さえ整えば、ほとんどライジングでフルスイング

回転も恐ろしいほどかかっているのに、とんでもないスピードでまっすぐ飛んで行って、ストンと落ちる

相手のベースラインから、追いかける気にもならないようなノータッチストロークエースを何度も取られていました

そして、スライスや、ドロップショット、ボレーも惚れ惚れするほど上手い

テニスセンスの塊のような相手でした

しかし、今日の我が大学のNo1は昨日とはうって変わって絶好調

サーブがとんでもなく良く、ノータッチエースを連発し、ブレイクをさせません

結局相手が調子が悪いのか、ミスが多くなり、ストレートで我が校のエースが勝ちました

またしても、超ハイレベルな試合をコートサイドで満喫させていただきました

ただ、今日は若い女の子たちが多く試合を見てきていたのですが、
彼女たちがテニスの観戦マナーを全く知らないようで、ポイント間だろうが、セカンドサービスを打つ直前だろうが、お構いなしで、コートのすぐ隣をぺちゃくちゃしゃべりながら歩いているのです

しかし、そばにいる大学関係者のだれも注意することもなく、選手も特に気にせずプレーをしており、これだけハイレベルな試合が、日本の草テニスの試合よりもお粗末な状況で黙々と行われていることに、違った意味でアメリカテニス界のすごさを感じました

私が、この3試合をみて感じたのは、何度も書きましたが、アメリカの大学テニス界は選手層があつい

何と言っても世界中からトップジュニアがアメリカの大学に集まってきます

日本のトップジュニアの選手も、もしチャンスがあって、アメリカの大学にテニススカラーシップで行くことができるなら、きっととてつもなく大きなものを得ることができるのではないかと思います

具体的にどのようなルートがあるのかは知りませんが、もちろん高校から入るという手もあるとは思いますが、テニスの世界で生きていきたいと思うなら、早いうちにアメリカでテニスをする方がきっといいような気がします
